INFORMATION

2017/08/23 2017 Fall & winter Start!
2017 秋冬コレクションの販売をスタートいたしました。

C.P. Company 2017Fall/Winter Collectionは、1975年から守り続けられている伝統と革新のバランスを探求する次のミッションに入りました。

<機能性xトラッド」の進化形>
CP Shell やP-lasticのように、C.P.カンパニーが誇る機能性重視の素材を、英国ピーコートやカーコート等のクラシコデザインに適用し、新しいパフォーマンス・シティ・ウェアを提案。ストレッチウールやストレッチコーデュロイのジャケット等、パフォーマンスとシティ・エレガンス両方が追求され、 “breaking the boundaries”を掲げるC.P.カンパニーのスタンスがさらに明確化している.

<Component Dye>
「部分製品染め」と直訳できるC.P.カンパニー独自の染色方法は、17SSに試験的に用いられたが、17FWは、この手法をダウンジャケットに適用している。
もともと、製品染めはシュリンケージや染色に斑が生じやすいことから、難しく採算性も悪いとされており、この手法を用いているブランドはごくわずか。しかも、それらは、技術的な制約によって、いずれもナイロンやポリエステル等、合成繊維素材を使ったもののみである。今シーズン、CPカンパニーは、この技術的限界にチャレンジし、“50 fili“やRASOのようなCPカンパニーの伝統的なオリジナルコットン・ナイロン素材を用いたアウターのガーメントダイを試みた。ダウンの外側(シェル)を製品化したうえで、まずは製品染めを行い、その後にライナーをガーメントダイして縫い付け、最後にダウンをディレクト・インジェクションし、撥水加工を施している。
こうした手間のかかる工程によって誕生したのは、機能性と撥水性といった機能性と同時に、ガーメントダイならではの深みのある独特の風合いや、コットンの温かみや人間味を感じることができる、稀有なダウン。

デザイナーPaul HarveyとAlessandro Pungetti、そしてファブリック・クリエーターStefano Polatoは言う。
「C.P. Companyとは、素材や染色技術の研究開発を実直に進めるイノベーション・ブランドである。が、それと同時に、我々は歴史や、人間性を賛歌している。」
最先端技術を用いながらも、人間味に溢れた、Paul、Sandro、Stefanoの想いが17FW Collection で表現されている。
詳しくはこちら

PAGE
TOP